作業工程
1.お車の状態を確認
お客様の気になっているキズや凸凹を確認します。必要に応じて鈑金塗装の見積提案をさせて頂きます。
施工方法は、保管状態、修理履歴、コーティング有無、どのような仕上がりをお望みかによって異なります。
2.ボディーの洗浄
できるだけきめ細かい泡で油分などを浮かせて、乾かないうちに隅々まで洗い流します。
隙間などはスチームの水圧で汚れを洗い流します。
3.研磨作業
汚れやキズの上にコーティングを施工した場合、亀裂が入り劣化を早めてしまう可能性があるため、細かいキズを見逃さず、数種類の道具を使いわけ丁寧に作業していきます。
研磨作業はコーティングの定着率を良くする為の重要な作業です。
4.ボディーコーティング
コーティングは揮発してきたら拭き取る施工方法なので季節、気温、湿度、時間帯によって揮発時間が異なり、タイミングが重要となります。
お車の上部から下部へ向かって施工し、ムラにならないように慎重にコーティングを施工していきます。
5.コーティング焼付(完全硬化)
コーティング作業後は一定時間、水濡れに注意する必要があります。これは自然乾燥で皮膜を硬化させるには充分な時間が必要だからです。
当社では皮膜性能を最大限に引き出すために乾燥ブースにて焼付けし、完全に硬化させていきます。
6.お引渡し
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ボディーの最終チェックを行い、お客さまにお引渡しとなります。
コーティングを施した車両には、施工証明書を発行いたします。 |
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